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社員インタビュー

K.C(営業・2013年入社)

すぐ行動、とにかく動く、これが僕の営業スタイル

基幹システムの販売は、既存顧客との関係強化が七割

クレオの営業部には、基幹システムパッケージの販売部隊と受注開発を請け負う部隊があります。僕は基幹システム販売側、既存客と新規案件を併せて一日に3件のお客様訪問をすることもある外回り中心の業務です。すでにシステムを導入してくださっているお客様には、「新サービス情報」や「追加機能のご案内」「お困りごとのお伺い」などを行う定期的訪問が欠かせません。もちろん、見積り、提案といった社内業務も重要です。
同じ営業部門には先輩8名、同僚2名に加え、昨年4月入社の新人もいます。
既存のお客様対応ではトラブル発生時の窓口も営業が担当します。とにかくすぐに行く、自分ではわからなくても「営業」の顔となってすぐに駆けつけることを心がけています。

大型受注は本当にうれしい

パッケージといっても規模感の大きい当社のシステムは案件あたりの単価が高い商品です。お客様の状況にあわせ、カスタマイズや他社連携も行います。特に人事パッケージはお客様によりやりたいことのレベル、ご要望が本当に異なりますし、ご要望次第で金額も膨らみます。
最近は「働き方改革」の影響で労務管理チェックなどのご希望も増えてきている状況です。ヒアリングして、勉強して、提案した案件が決まったときは本当にうれしいです。

「会計」とか「IT」とかあったけど、決め手は結局社風でした

もともと営業志望です。就職活動は、「会計」と「IT」という二つの切り口で活動していました。どちらにも興味があったので。クレオはどちらの切り口も満たす会社でした。
でも、決め手となったのはやはり説明会の雰囲気と社風でした。先輩の話にも風通しのよさを感じました。その時に感じた印象はいまも変わっていません。気兼ねなく相談できるし、仕事だけに限定されない仲間とのつながりがあります。
会社のフットサル部にも所属しています。同期は20人以上います。LINEのグループもあるし、個別にですけど飲み会もいまだに開かれますね。

こだわりの手帳を持って営業し続けます

入社以来5年間、営業部の所属です。これからも「営業」を極めたい。受注営業も経験値としてやってみたいと思っています。
営業マンの必需品の「手帳」は入社以来同じ製品。「月」単位に目標数値や進捗率をチェックし、「週」単位でスケジュールとタスクを管理します。お客様との打ち合わせ欄は差し替えできるように別のノートを挟みこみ、メモ欄には気になった本の内容も書き込みます。手帳にこだわり、営業を極める! これが今の気持ちです。

一生に一度の就職活動は妥協しないで

就活している学生には、妥協せずにたくさん見て決めてほしいと言いたいです。入ってから後悔するのはもったいないですからね。自分の軸を持って向き合って考えてください。
営業の仕事はマインドが大事。素直で正直な後輩が来ることを望んでいます。完成された技術を持っていることより、のびしろがあって吸収力があることが大切です。営業ですから、明るく前向きに!

※内容、所属部署などはインタビュー時点のものです

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