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社員インタビュー

S.T(営業2016年入社)

SEから営業として配転。 今では営業が楽しいです。

SEから営業職へ

就活当初は業種、業界を絞っていたわけではありませんでしたが、次第に技術が身につくSEに魅力を感じIT業界を目指しました。
業界を絞ってからは何社かの会社説明会に参加しましたが、その中でも、「自社製品」を持っている会社は強いのではないかと考えるようになりクレオにも興味を持ちました。
入社前はSEしか考えておらず、当時は望みどおり関西事業所のSEとして配属されました。2年後、中部営業所に営業として配転となり営業職を経験してみたところ、想定していた「ノルマ」などの営業のつらさがなく、今では営業職が楽しいです。

何でも売っていいと言われている

今は、中部営業所の営業グループはひとりですが、もちろん、上司はいます。営業所長が上司です。
営業が販売する主な対象商品は自社製品の「ZeeM」ですが、ざっくり言ってしまうと自社他社問わず「なんでも売っていい」と言われています(笑)。業務提携をしている会社の製品など、お客様のニーズに合わせて提案の範囲は自分で広げることができます。

クレオはざっくばらんな雰囲気が魅力

就活時、自社製品を扱う会社は他にもありました。
その中でもクレオを選んだ理由は、飾らない、ざっくばらんな雰囲気です。当時の会社説明会では、現在の副カンパニー長の笑いのあるお手製プレゼンもあり印象がとても良かったです。
同期はグループ会社も含め約35名と大人数だったせいでしょうか、研修は学校のように感じました。研修期間中に朝の3分間スピーチは5回くらい回ってきて、沢山練習をした覚えがあります。また、研修の最後にチームを組んでプロジェクト形式で進めたときの役割分担や取りまとめも参考になりました。研修期間においてチームのリーダーを経験したことが、今後、営業所に新人が入ってきたときに活きてくると思います。
同期はいまも交流があります。関西のメンバーだけではなく東京のメンバーとも時々会い、業務上の質問をすることもしばしばです。
コミュニケーションが活発な職場の雰囲気は研修時も今も変わりません。

これからは中部営業所の拡大に貢献したい

現在はSEではなく営業として働いていますが、SE業務に未練はありません。営業はSEが手がけた多様な製品を柔軟にお客様へご提案できるので楽しいです。 中部営業所はこれからさらに拡大していく必要性を感じています。

プライベートはどちらかというとアクティブ

休みの日は、結構運動をしていて、大学時代の友人やそのつながりのなかで草野球やテニスをしています。この夏はサーフィンもしました。一方インドアでゲームもしますし、家にこもっている日もあります(笑)

学生時代は「興味」を深堀して「人間力」の基礎を養おう

営業でお客様に提案していると「お客様に信頼される力」「お客様の変化に気づく観察力」などが重要だと感じます。経験を活かして自分の引き出しを増やしていくことがお客様に愛されることに繋がると思っています。
学生のうちに「旅行に行っておけ」などとよく言われますが、そうでもないですよ。旅行に行くのが目的ではなく、学生時代にしかできないことを通じて「自分が興味を持てること」を深堀しておくことが大切なんです。30代になれば30代にしかできないこと、50代になれば50代にしかできないことがあります。それらを通じて自身の「人間力」を育てるべきです。
言い古されたことかもしれませんが、ネット情報に惑わされないことも大切です。
「転職ありき」のスタンスで成功できる人は一割もいないでしょう。一つのところで頑張り自分を成長させることは大事だと思いますね。

※内容、所属部署などはインタビュー時点のものです

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