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社員インタビュー

M.N(システムエンジニア・2019年入社)

IT業界に絞った就職活動

現在の業務は、物流に関する在庫システムの開発です。配属されたばかりですので、設計業務はまだですが、プログラミングやテストを行う日々です。
文系(社会学部)の出身ですが、就活はIT業界に絞っていました。でも、正直「BtoB」って何?というくらい何も知りませんでした。
10社~20社くらい会社説明を聞きましたが、クレオに入社を決めた一番の理由は、休みなどの「福利厚生」がきちんとしているということと、「IT」だったということです。

入社前のイメージとギャップのない入社後

「開発」業務のイメージは「PCをカタカタしている」感じでした。新人ですので、今はまだこの想像内の毎日です。
でも、社内のイメージはちょっと違いました。
お客様のところに行く人も多く、楽しそうです。PCをカタカタするだけではありませんでした。
周りは忙しいので、自分もいずれ(1、2年後でしょうか)は忙しくなるかもしれませんが、今のところ基本的には定時退社しています。

同期35人との研修

新人研修は理系、文系、プログラミングの経験者、未経験者が混在していましたが、座席なども偏らないよう工夫されていて教え合ったりしていました。
東京に3か月いましたが、大阪のメンバーはもうみんな隣に住んでいる状態ですから土日も一緒でした。同期は35人、配属で大阪に戻ったのは6人、いまだにお昼も一緒です。
東京のメンバーとは頻繁には会えないですが、LINEでつながっているし東京に行く機会があると会います。

経験を積み重ねていく日々

新人研修はベースづくりで、もちろん実践は配属後です。
プロジェクトが変わってすぐの時期は、先輩に確認することも増えます。チームは9人で、パートナー企業の方もいますが、声かけがあり、わからないことがそのままになることはありません。
説明してもらった言葉自体にわからないことがあったりして、プログラミングの知識を増やすのは大変です。経験して積み重ねていかなければなりません。
2年上の先輩もアドバイスしてくれています。
今は自分が理解していくことにいっぱい、いっぱいですが、来年の新人が配属になるころには同じようにアドバイスしたり教えたりできるようになりたいです。

オフも同期と交流がある

プライベートでは大学の友人や後輩とも会いますし、同期とも遊んでいます。
名古屋の同期も一緒に5人で車を借りて静岡までハンバーグを食べにいく予定もあります。以前は実家暮らしをしていましたが通勤に1時間半かかっていました。最近一人暮らしを始めて通勤は30分以内になりました。

聞いてみないとわからない会社のしくみ

自分もそうでしたが、会社説明会に参加して説明を聞くだけでは理解できないこともありました。「フレックスあり」と言われても実は「何?それ」と思っていたり。
会社情報はどこも調べればわかりますが、「社員の声」が聴けるところはレアです。せっかくの機会なので、具体的にわからないことは質問すべきだと思います。クレオは文系出身者も多く、「わからない」こと自体に共感してもらえます。

もう一つ言いたいのは「同期とは絆を深めて」ということです。
純粋に仲間が増えたという感覚です。大学の友人のなかには休みが合わず、会いにくくなってきた人もいます。会社の同期は大事です。

※内容、所属部署などはインタビュー時点のものです

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