Recruit採用情報

システムエンジニア(H.I.)

今クレオは新たな変革期。何かを変えたい人には必ずチャンスがあります。

H.I.(SE・2014年入社・会計システム部兼マイナンバー推進室)

ガチガチだった僕を優しくほぐしてくれたのが、クレオでした

学生の頃、あるレンタカーショップでアルバイトをしていたんです。そこで使っていたのが、クレオグループの筆まめという製品。だからクレオという名前自体はその頃からよく知っていたんですよ。それで就職活動を始めた頃、試しにクレオの名前を検索してみました。そしたら、会社のやっていることがすごく自分のやりたいことにマッチしていて。クレオのパッケージ製品の対象顧客は、中小企業がメイン。僕も中小企業を盛り上げるような仕事がやってみたかった。ちょっと面白そうだな、この会社。そんな好奇心から説明会に行ってみることに決めました。 説明会でいちばん印象に残ったのは、会社全体から感じる明るさですね。人事の方がすごくハキハキしていて好印象でした。就職活動って限られた情報の中から会社を選ぶので、そういった対応の気持ち良さはすごく重要です。最終面接でも緊張でガチガチになって上手く話せずにいた僕を、優しくフォローしてくれました。いろんな会社を受けましたけど、そういった包容力や安心感はクレオが断トツでしたね。

入社2年目に訪れた、前例のないプロジェクトへの参画

入社2年目の春、僕は従来の会計システム部に加え、新たにマイナンバー推進室を兼任することになりました。これは、その名の通り、2016年1月から施行されたマイナンバー制度に合わせて、従業員のマイナンバーの収集・管理・運用に必要な支援サービスの対応を行うというプロジェクト。その一員に僕も選ばれました。チームメンバーは室長に取締役の方が1名。残る3名は僕も含めみんな2年目の同期という若い体制でした。辞令をもらった時は、率直に嬉しかったですね。もちろんわからないことだらけではあります。でも、僕自身、新しいことにチャレンジするのが大好き。会社としてもやったことのない取り組みに2年目からやらせてもらえることが嬉しくって。不安なんて一切ありませんでした。 とは言え、収集システムのリリース直前は、忙しさのあまり頭がパンクしそうになったことも(笑)。システムのテストに操作マニュアルの作成と、やらなければいけないことが重なって、もう自分の手には負えない状況でした。自分の準備不足のせいで、他チームのメンバーが休日返上でテストに来てくれたにも関わらず、想定の1/4しか進まなかったということもありました。でも、たとえ失敗をしても、そこから学ぶことができるのが人間の良さだし、それを広い心でバックアップしてくれるのがクレオグループの魅力です。次のテストの時は綿密に事前準備を重ね、しっかり目標をクリア! 仕事の上で欠かせないPDCAを回すスキルを、この失敗を通じて学びました。

早くからチャレンジができるから成長スピードも桁違いです

実際、このプロジェクトに関わらせてもらったおかげで、僕のスキルはグッと上がったと思います。不測のトラブルを防ぐためには、ひとつひとつの仕事の手順をしっかり明確化することが大事なんだということ。見やすくてわかりやすいドキュメントのつくり方。今、僕の仕事の基盤になっているものの大半はここで学んだことです。やっぱり早いうちにチャレンジをしてみるっていうことは、それだけ成長スピードを速める上では有効なんですよね。 そして、尊敬できる上司に出会えたことも、僕の大きな財産です。室長を務める取締役は、自分の背中を見せて教えるタイプの人。そして誰かが困っていたら、決して見逃さず、救いの手を差し出してくれる人です。実際、何か問題が起きるたびにつきっきりになってサポートをしてくれました。入社2年目の若手チームが無事にリリースにこぎつけることができたのも、室長の存在があったからこそだと感謝しています。

ちゃんと休みがとれるのも、嬉しい魅力のひとつです(笑)

僕がクレオに入社してみて良かったなと思うのは、そんな人との出会いです。いい意味で変な人が多いんですよ(笑)。学生時代はどうしても自分と似たタイプの人で集まりがち。いろんな人との関わりを通じて自分の幅を広げていけるのも、社会に出て働く面白さのひとつだと思います。 それに、IT企業ってハードなイメージがあるかもしれませんが、クレオは休みの融通もきちんと聞いてくれます。僕は出身が関西なので、なるべく長期休暇をとって帰省がしたいんですね。それに、年齢的にも地元の友達の結婚式に呼ばれる機会も増えてきました。そんな時、ちゃんと休みをとれるのは当たり前かもしれないけどすごくありがたいこと。そういう働きやすさは胸を張って自慢できるポイントのひとつです。 今、会社としても、いろいろ変わろうとしている時期に差しかかっています。僕が関わっている「ZeeM」という製品も悪いところがあればどんどん改善していこうという動きが進んでいるところ。つまり、それだけ新しいチャレンジが受け入れられやすい風土があるということです。だから、何か既存のものを変え、新しい価値を生み出したいという意思がある人にはぜひ飛びこんで来てほしい。クレオはそんなチャレンジ精神を歓迎してくれる会社です。

(インタビュー内容は2016年1月時点のものです)

より高い、より強い、
価値の創造に挑戦し続ける

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