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特別損失の計上、繰延税金資産の計上および通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

2019年5月10日

当社は2019年3月期決算において、下記の通り特別損失、繰延税金資産を計上するとともに、2019年2月5日に公表いたしました2019年3月期連結通期業績予想数値と本日公表の実績値に差異が生じましたので、お知らせいたします。

  1. 特別損失の計上について

主にソリューションサービス事業において、主力製品「ZeeM」の一部オプション製品の販売計画の見直しに伴うソフトウェア資産の評価減を行ったことなどにより、ソフトウェア評価損 25百万円を計上いたしました。
また、2016年4月に連結子会社化したイアス株式会社(2017年4月に当社に吸収合併)に関連して、同社の子会社化とともに取得した同社ソフトウェア製品の次年度以降の収益を保守的に見通した結果、ソフトウェア資産ならびにのれんの減損を行い、減損損失 93百万円を計上いたしました。
その結果、合わせて118百万円の特別損失を計上いたしました。

  1. 繰延税金資産の計上について

当社の近年の業績回復及び今後の業績動向等を勘案し、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、回収可能性のある部分について繰延税金資産を計上することといたしました。これにより、2019年3月期の法人税等調整額(△は益)を△300百万円計上いたしました。

  1. 2019年3月期連結業績予想数値と実績値との差異
    (2018年4月1日~2019年3月31日)

(単位:百万円)

連結売上高 連結営業利益 連結経常利益 親会社株主に帰属する
四半期純利益
前回発表予想(A) 13,500 640 680 500
今回実績値(B) 13,526 670 706 664
増減額(B-A) 26 30 26 164
増減率(%) 0.2% 4.5% 3.9% 32.8%
(参考)前期実績
(2018年3月期)
12,268 410 457 305

<差異の理由>
売上高、営業利益、経常利益につきましては、2019年2月5日に公表した新たな予想値と概ね同水準の実績値となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、「1. 特別損失の計上について」「2. 繰延税金資産の計上について」に記載のとおり、主に両者の差額により表記の数値となりました。

特別損失の計上、繰延税金資産の計上および通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

以上

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