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購買統制クラウドサービス「トラミル」の提供を開始
~ ペーパーレスとコンプライアンス強化を両立 ~

2023年5月22日

株式会社クレオ(本社:東京都品川区 代表取締役社長 柿﨑 淳一、以下クレオ)は、購買統制クラウドサービス「トラミル」の提供を開始しました。このサービスにより、ユーザー企業は取引の電子化促進(ペーパーレス化)と法令順守・監査対応といったコンプライアンス対応を同時に実現し、改正電子帳簿保存法やインボイス制度の対策を円滑に行えるようになります。

https://toramiru.net

購買業務、システム化の課題

改正電子帳簿保存法やインボイス制度を背景に、ペーパーレス化に向けた購買業務のシステム化が進んでいます。しかし、発注元を特定しない「分散購買」の場合、システム利用者が全社に渡るため、システム導入だけでなく、法令順守のチェックスキームなどコンプライアンス対策も全社レベルで並行する必要があります。更に、購買プロセス上で在庫管理や原価管理、会計など他のシステムと連携することもあり、監査・税務調査対応を見据えたエビデンス(承認履歴や見積書、発注書等)の一元化も図らなくてはなりません。
そのため分散購買のペーパーレス化は完了しても、「購買統制」と「データ連携」が新たな課題になるケースが少なくありません。

<課題例>
・電帳法に関する社内説明会を実施しただけでは、全社で正しい運用を徹底できるかは不安
・取引情報がシステムを跨いで散逸するため、不正やミスに気付けない
・データ連携に人の手が多く介在し、取引情報の検索性や信頼性が損なわれる可能性がある
・情報の閲覧性や検索性が低く、税務調査や監査対応の質が低下する可能性がある 

トラミルについて

トラミルは見積もり依頼から購買承認、支払い依頼などの購買プロセスをクラウド上に用意し、各発注元のフローに合わせて購買プロセスを共通化することで、個人の意識に依存することなく、正しい購買業務を全社に徹底させることができるクラウドサービスです。
さらに、API 連携による他の業務システムとのデータ統合も可能です。

<特長>
・分散したままでも、システム化(ペーパーレス化)と統制(不正・ミス防止)ができます
・各取引を集中管理することで、不要な購買を抑止することができます
・情報の閲覧性や検索性を確保し監査対応の質を向上させることができます
・一元管理された情報を基に、支出分析などのデータ活用ができます 

サービス概要

ご利用形態:月額利用モデル(SaaS)月額利用料5万円~
サービス提供開始:2023年5月22日(※JIIMA認証取得申請中)
トライアル利用:随時受付け中
トラミル紹介セミナー:定期開催中 https:// toramiru.net/seminar/
詳細:公式サイトhttps://toramiru.net/

クレオはトラミルを通して、お客様の電子帳簿保存法やインボイス制度対応を支援することで、日本企業の取引の電子化促進に貢献して参ります。

 

会社概要
法人名 株式会社クレオ
代表取締役社長 柿﨑 淳一
本社 東京都品川区東品川 4-10-27 住友不動産品川ビル
企業HP https://www.creo.co.jp/
事業パーパス「Method of DX」 https://creo-dx.com/
クレオは、基幹系クラウドサービスからデータドリブン経営支援、官公庁や自治体向けの社会基盤のデジタル化まで、幅広く革新的 IT 活用の実現を支援し、日本の DX 推進に貢献しています。
本件に関するお問い合わせ先
株式会社クレオ
マーケティング室 平田 恵輔
TEL 03-5783-3548
Mail mk-promotion-ml@creo.co.jp

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