NewsRelease IR

第3四半期業績予想と実績値との差異、通期連結業績予想値の修正および配当予想修正に関するお知らせ

2019年2月5日

平成31年3月期第3四半期累計期間(平成30年4月1日~平成30年12月31日)の連結業績予想について、平成30年5月15日に公表しました業績予想数値と本日公表の実績値に差異が生じましたので、お知らせいたします。
また、平成31年3月期の通期連結業績予想値および同配当予想を下記の通り修正いたしましたので、併せてお知らせいたします。

  1. 平成31年3月期第3四半期(累計)連結業績予想数値と実績値との差異
    (平成30年4月1日~平成30年12月31日)

(単位:百万円)

連結売上高 連結営業利益 連結経常利益 親会社株主に帰属する
四半期純利益
前回発表予想(A) 9,100 170 190 130
今回実績値(B) 9,309 349 385 334
増減額(B-A) 209 179 195 204
増減率(%) 2.3% 105.5% 102.7% 157.4%
(参考)前期実績
(平成30年3月期第3四半期累計)
8,497 114 151 102

※ 第1四半期および第3四半期の連結業績予想は平成30年5月15日に開示した「平成30年3月期 決算説明会資料」において発表しております。

<差異の理由>
第3四半期連結累計期間における連結各利益実績値の予想値に対する差異は、主にソリューションサービス事業において、予想値を91百万円上回る営業利益を計上したことによるものです。
ソリューションサービス事業においては、複数製品・サービスを組み合わせ提案する大型ソリューション案件の獲得によって期初より売上高が計画を上回って推移したこと、案件の大型化による収益性の向上などにより、第3四半期においても計画値を上回る営業利益を計上いたしました。

  1. 平成31年3月期通期連結業績予想値の修正について

平成31年3月期通期連結業績予想値
(平成30年4月1日~平成31年3月31日)

(単位:百万円)

連結売上高 連結営業利益 連結経常利益 親会社株主に帰属する
四半期純利益
前回発表予想(A) 13,100 570 590 400
今回実績値(B) 13,500 640 680 500
増減額(B-A) 400 70 90 100
増減率(%) 3.1% 12.3% 15.3% 25.0%
(参考)前期実績
(平成30年3月期)
12,268 410 457 305

<修正の理由>
「1. 平成31年3月期第3四半期(累計)連結業績予想数値と実績値との差異」に記載した理由などにより、第3四半期末までの業績が当初予想を大きく上回っていることに加え、第3四半期末時点における第4四半期の業績見込みを勘案した結果、通期連結業績も当初予想を上回る見込みとなったため、通期連結業績予想値の修正を行うことといたしました。

なお、新たな通期連結業績予想値の算定にあたり、以下の事項を想定し盛り込んでおります。

  • ソリューションサービス事業において、例年第4四半期に営業利益計上が偏重する構造がありますが、当期は四半期ごとの利益額が例年より平準化する見通しです。

  • ソリューションサービス事業において、次年度以降の案件受注を拡大する目的で販促活動を強化しているため、広告宣伝費が当初計画を上回る見込みです。

  • ソリューションサービス事業において、受注済みの大型案件対応および次年度以降の案件増加に備えるため、技術者の採用を積極化しており、採用費、人件費等が当初計画を上回る見込みです。

  1. 配当予想の修正
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
前回発表予想
(平成30年5月11日)
0円00銭 20円00銭 20円00銭
今回修正予想 25円00銭 25円00銭
当期実績 0円00銭
前期実績
(平成30年3月期)
0円00銭 15円00銭 15円00銭

<修正の理由>
当社グループでは連結配当性向40%以上を目標とすることを株主還元の基本方針と定めております。
平成31年3月期通期連結業績予想を上方修正し、当初予想値を上回る親会社株主に帰属する当期純利益の計上が見込まれることから、当期純利益の予想値に連動して平成31年3月期の期末配当について1株当たりの配当予想を当初の20円から5円増配し、25円といたします。

(注)上記の業績予想、配当予想につきましては、本資料の発表日時点で入手可能な情報に基づき当社において判断したものであります。実際の業績は、今後の様々な要因によって変動する可能性があり、予想数値と異なる場合があります。

第3四半期業績予想と実績値との差異、通期連結業績予想値の修正および配当予想修正に関するお知らせ

以上

より高い、より強い、
価値の創造に挑戦し続ける

PAGE TOP