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クレオ、ITサービス管理ツール「SmartStage ServiceDesk」に新機能搭載
~ゼロタッチオペレーションを目指し、情報システム部門における業務の効率化と自動化を推進~

2023年9月21日

株式会社クレオ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:柿﨑 淳一、以下 クレオ)は、ITサービス管理ツール「SmartStage ServiceDesk」に、新たな機能として、「SmartStage API」と「SmartStage ActionScript」を搭載しました。これにより、情報システム部門の更なる業務効率化とDX推進部門としての価値向上に貢献します。

新機能リリースの背景

情報システム部門の現場では、膨大なデータの処理や活用が困難、システム間の適切なデータ連携ができない、そもそもIT人材が足りていない、といった業務課題が散見され、ITシステムの運用保守だけでなく、様々な業務に多くのコストと労力がかかっています。
そこで、クレオは情報システム部門の業務効率化と自動化を推進し、将来的なゼロタッチオペレーションの実現を目指し、ITサービス管理ツール「SmartStage ServiceDesk」の外部システム連携に関わる2つの新機能をリリースします。

新機能について

■SmartStage API

SmartStage APIを利用することで、外部サービスとのシームレスな連携を実現します。具体的には、SmartStage ServiceDeskのチケットの起票や編集、アクション実行(ワークフローにおけるステータス変更などの操作)を外部サービスから直接行うことが可能となります。
例えば、機器監視ツールからのアラートをトリガーに、SmartStage ServiceDeskにチケットを自動で起票できます。また、メール等でのユーザーリクエストや問い合わせも、SmartStage ServiceDeskへの自動起票を実現します。

■SmartStage ActionScript

SmartStage ActionScriptを利用することで、SmartStage ServiceDeskのアクション実行時にスクリプトを実行することができるようになります。これにより、さまざまな外部サービスのAPIとの連携を実現できるため、業務プロセスの自動化や効率化が可能となります。
例えば、SmartStage ServiceDeskで受け付けたアカウント追加依頼を承認後に、自動的にMicrosoft 365やGoogleWorkspaceへアカウント追加・削除を行うことができ、多岐にわたる業務の自動化をサポートします。

リリース予定日 2023年10月1日

2つの新機能を組み合わせた利用例

SmartStage APIとSmartStage ActionScriptを組み合わせた利用例をご紹介します。

  • Microsoft365 FormsからMicrosoft365アカウント追加依頼のチケットを起票
  • SmartStage ServiceDesk のチケット情報を元に、Microsoft365へアカウントを追加し、依頼者に完了通知をメール送信

ITサービス管理ツール「SmartStage ServiceDesk」について

ITサービス管理ツール「SmartStage ServiceDesk」は、情報システム部門の業務自動化およびIT統制の確実性を実現する、情報システム部門向け業務管理クラウドプラットフォームです。

月額利用料:1ユーザー¥3,000~/月 *25ユーザーから利用可能
公式サイト:https://smart-stage.jp/servicedesk/

会社概要
法人名 株式会社クレオ
代表取締役社長 柿﨑 淳一
本社 東京都品川区東品川4-10-27 住友不動産品川ビル
企業HP https://www.creo.co.jp/
事業パーパス(Method of DX) https://creo-dx.com/
本件に関するお問い合わせ先
株式会社クレオ マーケティング室 桑本(くわもと)
TEL:03-5783-3548 Mail:mk-promotion-ml@creo.co.jp
※本文中に記載されている商標名や称呼等は、各社の登録商標または商標です。

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