「レガシーとモダンの融合」に挑む
若手リーダーが大切にする、“とにかく明るい”チーム運営
新卒採用 2017年入社 Y.N
職種: SE(システムエンジニア)
2017年に新卒採用でクレオへ入社。SEとして経験を積み、28歳で課長代理になり、現在は課長として官公庁向けのシステム開発・クラウド移行を担当。

Q. 現在担当されているプロジェクトではどのような「変革」に取り組まれていますか?
技術の積み重ねが、難題を突破する力になる
私は2017年に入社し、現在は官公庁向けのシステム開発を牽引するプロジェクトリーダー(PL)を務めています。入社以来、一貫して現在の部署で経験を積み、30歳となった現在は課長としてチームのマネジメントにも携わっています。
現在は行政関連の基盤システムの改修・クラウド移行プロジェクトを担当しています。非常に歴史の長いレガシーなシステムを解析し、それを今の時代に最適なクラウド環境(Azure)へ載せ替えていく。要件定義から技術選定、リリースに向けた指揮まで、難易度の高いミッションに一貫して携われることに大きなやりがいを感じています。
Q. 明確な答えがないミッションにおいて、どのように新たな価値を「創造」していますか?
日々、解決策を導き出す。「正解のない問い」への挑戦
エンジニアとしての最大の挑戦は、日々の業務の中で「どうすればうまくいくか」という見立てを立て続けることそのものです。
特に、古い設計のシステムを最新のトレンド技術とどう融合させ、最適化していくか。ここには明確な答えがありません。例えば、自分が得意とするAWSの知識をAzureに置き換えて応用するなど、これまで蓄積してきたベースの知識を総動員して、最適な解を導き出す。この「レガシーとモダンの融合」を形にするプロセスに、モノ作りの醍醐味が凝縮されていると感じています。
Q. 共創の精神をチーム運営でどのように体現されていますか?
「とにかく明るい雰囲気」が、強いチームを作る
リーダーとして何より大切にしているのは、チームの雰囲気作りです。「どんなに忙しくても、一緒に働く仲間と楽しく過ごせる職場でありたい」その想いから、日々の声掛けや雑談、メンバー全員でのランチなど、コミュニケーションを欠かしません。
誰かが困っていれば自然と誰かが助ける「共同意識」が根付いたチームは強いです。個人の行き詰まりをチーム全体で解消し、小さな壁をみんなで乗り越えていく。そんな「とにかく明るい」ポジティブな空気感が、プロジェクトを成功に導く原動力になると信じています。
Q. 技術を磨き続けるために、取り組んでいることはありますか?
知識を「飛ばさない」ことが、未来の自分を助ける
これからエンジニアを目指す皆さんに伝えたいのは、目の前の業務の一つひとつを「飛ばさずに蓄積していく」ことの大切さです。
基礎を疎かにせず、自分の血肉にしていく。その地道な積み重ねこそが、新しい技術や困難な課題に直面した際の確かな「応用力」に繋がります。私のチームは上下の垣根がなく、若手が思い切り挑戦できる環境です。新しい価値を共に創り出せる、意欲ある仲間と働けることを楽しみにしています。
※内容、所属部署などはインタビュー時点のものです





